潜在性鉄欠乏性貧血症 サプリメント

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潜在性鉄欠乏性貧血症とサプリメント

更年期障害で悩んでいる人の多くは、潜在性鉄欠乏性貧血症を抱えています。

この絵貧血症を改善するサプリメントを選ぶポイントとしては、「ヘム鉄」が含まれているかどうかを重視するようにします。

ヘム鉄は、皮膚のしわやたるみ、くすみなどに劇的な効果が期待できます。

また、潜在性鉄欠乏性貧血症には、ビタミンCとセットで摂取すると吸収力がよくなります。
ただし、鉄は過剰症の心配があります。

医師の指導のもとでヘム鉄を正しく摂取することが大切です。

鉄分が不足する原因には、鉄の摂取量の不足や必要量の増加、そして排出量の増加が考えられます。
女性は、毎月の月経によってヘモグロビンが失われます。

また妊娠と授乳で赤ちゃんに鉄分を与えなくてはなりません。
これだけ失うことが多いと、食事から鉄を補うというのもなかなか難しくなりますから、どうしても慢性的な鉄欠乏の状態を抱えていくことになります。

このように慢性的な鉄欠乏の状態から、更年期に入ると、貧血症状であるめまいや動悸・息切れに加えて、不定愁訴などの精神的な不安定感や、イライラなどに悩むことが多くなります。

しかし、ほとんどの人は、これを潜在性鉄欠乏性貧血症とは思わず、さらに鬱病などの心の病として専門医を受診してしまうと、合わない薬を処方されてしまい、症状が全く改善されないということもあります。

そんな時には、まず貧血を疑ってみて血液検査をしてもらいましょう。

ただし、血液検査をしたにもかかわらず、貧血の診断がされないこともあります。

これは、通常の貧血とは違って、潜在性鉄欠乏性貧血症は貯蔵鉄を検査しなければ判明しないものだからです。

 

 

 

 

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