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更年期の貧血サプリメント選びのポイント

更年期の貧血対策にサプリメントを利用するならポイントをおさえておきましょう。

更年期障害は年齢とともに女性ホルモンが減少し、ホルモンバランスが崩れることで起こります。

更年期障害の治療にはホルモン補充療法、安定剤、抗うつ剤などの対症療法が行われます。
また更年期障害を抱える人の多くが潜在性鉄欠乏性貧血症に悩まされています。

これは鉄分が不足し、顔や皮膚が青白くなる、唇や爪が白くなるなどといった症状を起こします。
さらに疲れやすい、倦怠感、食欲がない、頭痛や肩こり、めまい、動悸に息切れなどの症状が現れます。

この更年期における貧血症状に、サプリメントを利用していくのももちろんいい方法です。
ですがそこにはサプリメントを選ぶポイントがあります。

そのポイントはヘム鉄を含んでいるかどうかです。
更年期の貧血改善にはまずヘム鉄が1200~3600ミリグラム含まれていることが条件となります。

ビタミンCも含まれて入ればさらに吸収力は高まります。

それから女性ホルモンに似たイソフラボンを200ミリグラム以上、骨粗しょう症予防にもなるカルシウムを600ミリグラム以上含んでいるサプリメントもいいですね。

ほかの成分としては神経伝達物質の合成を助けるビタミンB6、自律神経調作用を持ち、手足のひえにも有効なビタミンEが配合されているかどうかも確認しましょう。

インターネットでも購入可能ですし、わからなければドラッグストアなどで店員さんに聞いてみるといいでしょう。

更年期障害対策のサプリメントを上手に選んで、貧血予防と改善をしていきましょう。

 

 

 

 

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